実録「パンチラから始まった恋」2

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パン恋1(パンチラから始まった恋1)からの続きです

 

普通は無念だ・・・で終わるところですが

なんせ僕はボーッとしています。

 

気づいたら、なぜか大声で

「何でだよ!!」

 

という言葉を発していました。

 

その声に驚いた女性は、振り向き僕とバッチリ目が合いました。

 

そのときの図式は、

階段の上の方にスカートを履いた女性

それを下から見上げる形で立っている僕。

 

僕はそこで、やっとボーッとしていた意識が冷め

「これはヤバイ」

と思って女性に駆け寄りました。

 

そこで、すかさずこう言い放ちました

「あれ、〇〇(友人女性の名前)かと思った。」

 

僕は、まだすこしボーッとしてたのでしょう。

 

この流れでこのセリフは、文法的におかしいと思いつつ

さっき叫んだのは自分ではない!

という素振りで、勢いでいくしかないと思いました。

 

とりあえず、大学名を聞くと同じ大学だったので、

「友人女性に似てるので、友人みたいなものですよね?」

という訳のわからない理屈で、大学までの道のりを

話ながら歩くことに成功しました。

 

そして、本当の友人になり、そして彼女になりました。

 

僕がこの経験で学んだことは、本当に出会いというものは

どこに潜んでいるのか分からないという事。

 

焦らずに冷静に対処しようとすることで、そのチャンスを

逃さずにすむこと。

 

そして、焦ってしまったらダメ元でなにか言ってみる(やってみる)

のが大事ということです。

 

出会いがないと嘆いているなら、どこに潜んでいるか分からない!

と常に考え、アンテナを貼るのが大事なのではないでしょうか?

 

※とはいえ覗き行為はいけませんので、このケースは稀な

ものだと思ってください。

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