どんなお願いも通す?ドア・イン・ザ・フェイス

こんにちは、コウスケです。

 

今回は、『ドア・イン・ザ・フェイス』という相手に

コチラの要求を飲ませやすくする方法についてお話ししたいと思います。

 

コレを恋愛に活かすには、

「断られるであろうお願い」

をする事から始めます。

 

友人の話で例えると、
女性を口説くときにすぐに
「ヤラせてくれ」と口グセの様に言う男がいます。

 

で、女性は
「何でやねん」となり当然、断るんですね。

 

ですが、それでも友人は「何度もお願いしては断られる」を繰り返すんです。

 

そして、最終的に疲れたのか
「分かった、じゃあご飯だけでも行ってくれ」
と頼み

 

「もぅ…分かったよ。」
と女性のオッケーを貰っています。

 

この流れが、まさしく
ドアインザフェイスです。

 

 

・いきなり「ヤらせて欲しい」という無理な要求を突きつける。

・その後に「食事に行こう」という小さな要求をする。

 

この時の相手の心理状況はこうです。

①要求されたことに対して、「断る」という罪悪感が生まれる。

②その、罪悪感を解消するために何かを返そうとする。

③それなのに、何度も無理な要求がくるので徐々に罪悪感がMAXになる。

④そこで、急に「ご飯に行こう」という小さな要求をされたことで、
「それ位させて」
という気持ちになる。

 

ザックリと言うと、こういう感じです。

まるで、冗談みたいな話ですが本当です。

 

 

この、無理な要求をする際に重要なのは本気度です。

相手に罪悪感を感じさせないといけませんので、明らかに冗談で

言ってる雰囲気だと効果を発揮してくれません。

 

 

なので、簡単にこの効果を発揮させる方法としては、

『断られた時にハードルを下げてみる。』

という、やり方がオススメです。

 

 

例えば、私が女性に
「僕とデートをしてください」
と言って断られたとします。

 

という事は、悲しいですがその女性にとって

僕とデートすること答えられないレベルの要求な訳です。

 

なので、次は
「半日だけでもいいので、ダメですか?」
「1時間だけでいいので、ダメですか?」
「なんなら今、10分だけでもいいので一緒に居てください」

みたいな、感じに要求を下げていきます。

 

こうすれば、まぁどこかで折れてくれますし、

僕の思いの強さも伝わるでしょう。

 

上手くいかなさそうな恋だからと言って、サクッと諦めるより

こうして少し食い下がってみてはいかがでしょうか?

 

やりすぎは、「しつこい」「ウザい」と思われるので危険ですが

簡単にあきらめないのは大事ですよ。

 

以上、ドアインザフェイスのお話しでした。

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