好きと言えば好きが返ってくる!? 返報性の原理

こんにちは、コウスケです。

今回は、返報性の原理というものについてお話しします。

人に何かをしてもらったら、何かを返したくなる。
こういった、心理作用を言います。

 

「いえ、人に何かされてもそんな気分にはなりません!」

という人は、性格がひねくれている可能性があるので要注意ですよ(笑)

ひねくれてるとモテませんからね。

 

まぁ、それは置いておいて
返報性の原理は、意外と身近なところで頻繁に起きているんです。

 

例えば、
インスタやFacebook・TwitterなどのSNSで「イイね」をされたら「返さなきゃな」と思ったり

プレゼントを貰ったら、何かお返しをしなければと思う

こういった気持ちになることを指します。

 

そんな、返報性の原理が起こる条件としては、「何かを与えられた人が『借り』を感じるかどうか」です。

 

何かをしてもらって、
「ありがたいな」
「申し訳ないな」
と言った気持ちが根本にあることでお返しをしようと思うのです。

 

ここで、重要なのは友好関係になくても「借り」を感じれば発動すると言うことです。

 

なので、まだ何の関係性も生まれていない女性に好意を持ってもらいたいとしたら、まずはコチラから好意を与えればいいのです。

ただし、極端なのはダメですよ。

いきなり
「あなたが好きです!!」
なんて言った場合

 

女性は、「何か返さなくては」とまでは考えてくれます。
でも、いきなりそんな事言われても…となった結果

「ゴメンなさい…」
となる訳です。

 

なので、好意は小出ししていくのが基本です。

「この人、私のこと好きなのかな?」

という考えの迷いを生ませることが、相手の思考に自分のイメージを残してくれます。

小さな好意から、少しずつ大きな好意を与えていく。

コレを、「フット・イン・ザ・ドア」というのですが、
相手に好感を持たれやすいのは、好意を少しずつ出すというのを覚えておいて下さい。

 

逆のテクニック
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