割と危険!?会えば会うほど好かれるザイアンスの法則の真相

こんにちは、コウスケです。

『単純接触効果』という言葉を聞いた事がありますか?

ロバート・ザイアンスという心理学者が提唱したことで

『ザイアンスの法則』とも言われています。

 

要約すると、

・人は知らない人に対して、警戒する

・会えば会うほど好意的になる

・相手の知らない側面を見たときより強い好意を抱く

 

というものです。

 

「いや、会社に行くたびにストレスってくらい会いたくない人が居ますが…」

 

という声が聞こえてきそうですが、実は何か思惑を持って行動するのでなく、

無意識下のレベルで絡む事でザイアンスの法則は効果を発揮します。

 

例えば、
友人同士では別に何かを意識して話し合ったりしませんよね!?

これが、職場になると出世や仕事効率の絡む何らかの意識を持つことになります。

 

「コイツは、出世の為に上辺の付き合いをしてくる奴だからな…」

 

なんてフィルターがかかった状態では、警戒心が高まる一方で、仲良くなんてなれません。

 

なので、利権が絡むような場ではこの効果は発揮されにくいという訳です。

 

で、何が言いたいかといいますと、この法則を恋愛に当てはめると

 

狙っている女性がいた場合に、まず自分がどう見られているかを気にしないといけないという事です。

 

とはいえ、人の心を見抜くなんて早々できるものではありませんよね。

 

なので、せめてよいフィルターを付けてもらえる様に女性に受けやすい

 

「清潔感」「爽やかさ」

 

は常に意識しておいた方がいいです。

 

例えば、身だしなみに気をつけていないと

「だらしない」とか「不潔」なんてフィルターが

かかりかねません。

 

そうなると、いざ接触を試みても
「近寄らないで」
という思いが強くなるばかりです。

日頃から、よい単純接触効果が生まれやすい様に努力できることはしておきましょう。

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