自分にないものを持つ人を好きになる。相補性の原理とは

こんにちは、コウスケです。

 

自分が持っていないものを持つ人に強く惹かれる。

 

そんな『相補性の原理』についてお話したいと思います。

 

例えば、

気の弱い性格な人が、ハキハキ物を言う人に惹かれる

といった性格的な面からだったり

 

背の低い人が、背の高い人に惹かれたり

という身体的なものがあります。

 

この根元にあるものは、「憧れ」や「尊敬」

 

もっと単純にいえば「うらやましい」という感情でしょう。

 

この辺は、何となくの感覚で理解できるの人も多いのではないでしょうか?

ですが、これを実用的に狙って発動させるのは意外と難しいです。

 

 

というのも、自分の能力をアピールするわけですから、時と場合をしっかりと

合わせないと、

 

ただの自慢になってしまう可能性があるということです。

結果、嫌味っぽくみられたりと「なんかやな奴」になりかねません。

 

なので、相補性の原理は狙って発動させるというよりは、相手が自分に

ないものに気づくことで発動することが多いです。

 

なので、まず自分をみてもらうため、興味を持ってもらう必要があります。

 

この興味を引くためにオススメなのが相補性の原理とは逆の

『類似性の原理』が役に立ちます。

 

類似性の原理は、文字通り自分と同じ(似ている)ものを持っている

人に好意を抱くというものです。

 

自分の友人を想像していただくと分かりやすいと思いますが

 

「同じ趣味」だったり、「考え方が似ている」といった

類似点があることで仲良くなりやすいということです。

 

人は誰かと仲良くなりたいと思うと同時に、敵か味方なのかを判断するため

に警戒心を持つと言われています。

 

その中で、自分に似た容姿・しぐさ・発言・趣味など共通点があれば

あるほど警戒心を解いていきます。

 

これは、自分と似ていることで

・自分に同意してくれている

・自分を支持してくれている

 

といった感覚をことで「敵ではない」と思うからです。

 

まぁ小難しいことを抜きに言えば

 

「一緒にいて、居心地が良い人だな・楽しい人だな」と思ってもらえる

 

ということです。

 

そうして、仲良くなれば接する機会はどんどん増えますから

相補性の法則も発動しやすくなります。

 

話す機会も増えて興味を持ってくれるようになるわけですから

「実はこんな趣味・特技もある」

という話がしやすくなるわけですね。

 

こうした正しい流れで自己アピールをすることで、しっかりと異性からの

好意を得られるわけです。

 

類似性の原理にせよ、相補性の原理にせよ、発動に大事な前提は

コミュニケーション能力を磨くことです。

 

日々、いろんな人に積極的に話しかけてみましょう。

 

 

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1 件のコメント

  1. 匿名希望 返信

    突然のコメント失礼します。
    共通するものをというのは、何となく理解できました。
    上手く使ってみようと思います。

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