生真面目にナンパしていると、アホを見る。

  『そんな声かけで大丈夫か?』                  

 

最近、こんな悩みを聞いたので情報共有として書いておきます。

 

「ナンパの声かけで、どんなのが上手くいきますか?」

というものだったのですが、街中などで声をかけるとしたら

あなたならどう声をかけますか?

 

ちなみに、この方は

「あなたが綺麗で、どうしても話したくなりました。少しお話ししませんか?」

といった感じで声をかけるそうです。

 

 

うーん・・・気持ちは分かるのですが、バカ正直すぎやしないですかね!?

と失礼ながら思ってしまいました。

 

まず、恋愛が苦手な方にも言えるのですが、バカ正直=”素直すぎる”と

恋愛では損をします。

 

自分の気持ちを素直に伝えるのは、倫理的には正しいかも知れませんが

考え方によっては、それは『相手の気持ちを考えていない』とも言えます。

 

 

例えば、このナンパの声かけ。

世間では、ナンパがどういう印象か?ということをまず考えないといけません。

 

ナンパにいい印象を持つ女性はおそらく皆無で

 

・誰でもいいからカラダ目当て

・こいつはいけそう(口説けそう)と思われている

・単純に怖い etc…

 

そんな感じです。

 

そして、そんな状況で素直にこうお願いしているわけです。

1「あなたが綺麗だから」

2「僕と話してほしい」

 

見知らぬ男女が恋の仲として、知り合うきっかけとしては

ちょっと材料が少なすぎます。

これでは、上手くいくのはそれこそ「イケメンに限る」というやつです。

(実際はイケメンですら、遊ばれるんじゃないか?と怖がられます。)

 

というのも、ナンパはナンパと女性が確信した時点で、清算なので

その時に「まぁこの人ならいいか?」「この人は大丈夫か?」と思われていないといけません。

 

それは、どうするかと言うと「ナンパでないナンパ」するのです。

 

 

『ナンパではないナンパとは?』

要するに、いま私はあなたをナンパしているわけではない。

という声かけをするのです。

 

 

ただし、それでもある程度、数を打つ必要はあります。

 

「見知らぬ男性からの声かけ=即シャットアウト」という方程式が頭にある

女性も一定数はいるからです。

(そもそもストリートナンパは効率が悪いのです。)

 

それを心がけた上で、女性に”好意を伝えること以外”の言葉で声かけします。

 

「あの、あそこにパンケーキ屋があるんですけど男だけじゃ入れなくて

一緒に行ってもらえません?」

「実はこう見えてスイーツ男子なんで、インスタにあげたいんですよ。

お願いします!!」

 

みたいな感じで、

『あなたに異性として興味があるのではない』

『俺はインスタのためにどうしても、あの店に入りたい』

という要望ですから、実際にしていることはナンパですが本質はナンパではありません。

 

これが『ナンパではないナンパ』です。

 

もっとラフに、例えば晩メシどきに

「今からラーメン行くんですけど、一人で晩御飯、寂しいんで付き合ってもらえません」

 

とかでもいける時はいけます。

 

少なくとも「あなたが気に入ったので、いまからお茶したい。」

よりは確実に可能性は上がります。

 

まぁ、この辺は駆け引きなので実際に高確率を叩き出すには

どれだけ女性心理の変化に気付けるか・知っているかが命運を分けます。

 

ですが、『ナンパをする勢いがある』というのは非常に重要なパワーです。

せっかく行動をとるのだから、上手くいってほしいです。

 

 

 

 

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