言葉の重みを駆使してモテる

こんにちは、コウスケです。

 

ユニークという言葉を知っていますか?

ユニークな人と聞くとおそらく

 

「変わった人」とか、「奇妙な人」

を挙げるのではないでしょうか?

 

ですが、この言葉の本来の意味は

「他に存在しない特別なもの」

だったそうです。

 

これが、あまりに頻繁に使われたため、少し変わっているだけでも

ユニークと使われるようになってしまいました。

 

言葉の重みを無くしている典型例といえるでしょう。

 

もっと分かりやすい例でいうと、

「女性が使うカワイイ」

 

何にでもカワイイと言うその様を見れば、

もはや説明不要なくらい、言葉の重みをなくしている

事がわかりますよね?

 

だって、あなたもこの言葉を聞いて思いますよね?

「本当にそう思っているのか?」

と。

 

ここで重要なのは、何にでも関連づけて使ってしまう言葉は

本来の意味を失ってしまうこと。

 

恋愛で言うなら、あんまり「好き好き」言っていると

信じてもらえなくなるのも、この作用が起きています。

 

“寝顔も好き”“ノーメイクの時も好き”

“疲れて帰ってきた顔も好き”

 

いやホントかよとなっている訳です。

 

こういったタイプの男性(女性も)がこの流れに陥ってしまう

と、その先は「超好き」「ヤバいくらい好き」

「ガチで好き」「○○より好き」

など、どんどん新しい言葉で重みを足していくしかなくなるのです。

 

言葉あそびとして楽しんでおられるなら止めませんが、

コレって結構、しんどくないですか?

 

この負のスパイラル(負は言い過ぎかもですが)から逃れるには

やはり、ここぞって時だけに「好きだよ!」というに限ります。

 

乱発による言葉の重みの低下にはご注意を!!

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