これが、本当に使える恋愛心理学だ!(吊り橋効果)

こんにちは、コウスケです。

 

ちょっと今回は、新しいカテゴリーを作ってみました。

その名も「本当に使える心理学」です。

 

なぜ、このカテゴリーを作ったかと言いますと、昔から恋愛心理学の本や

インターネットサイトを見ていて

「えっ!?そんな効果ある???」

と疑問を持ったからです。

 

この人たち本当にコレを使って実践したことある?と言いたいくらいに

都合の良い内容しか書かれていません。

 

例えば、吊り橋効果とかミラーリングとか有名なんですが正直

「つかえねーよ!!」

と思う説明が多かったです。

 

なので、私が使うならこうする。という解説をしようと考えました。

 

恋愛心理学って、手っ取り早いテクニックだし面白いので

手にする人が多いと思います。

 

ですが、本当に使えるのかな?

と迷っていられるなら、私がこれまで経験してきた恋愛から当てはめて

使える心理学に昇華させて話しますので読んでください。

 

では、初回は『吊り橋効果』についてです。

吊り橋効果は、恐怖や不安を感じている緊張状態で出会った男女は恋に

落ちやすいといわれています。

 

よく書かれてるのが、運動をしてドキドキする。

ジェットコースターに乗ったあとドキドキする。

 

こういった、ドキドキを異性と共有することで相手が恋のドキドキ

と勘違いしてくれるよ〜。

 

という内容です。

ここから私の意見ですが、正直、それで恋に発展するとしたら

そもそも少し気になっていたなどの条件が整っていただけです。

 

もし、初デートで「怖い映画を観てドキドキさせよう」なんて

考えても、あまり意味がありません。

 

初デートでホラー映画を選ぶセンスや、そもそも映画を観るという

安易なデートプランに「つまらない男」と思われる可能性の方が高いです。

 

そもそも恐怖や不安といった感情が高ぶっている時

ドキドキしたから相手を好きになるのではなくて

相手の中に、その経験と記憶の積み重なることで、あなたがいない時にも

あなたを想わせる効果を発揮するのです。

 

たとえば、学校なら先生・職場なら上司に一緒に怒られる。

といった経験は怖いという緊張状態です。

 

こういった経験を共有することは、特に強く記憶に残りますので

相手の脳の中にあなたがシェアされやすくなるわけです。

 

たとえば、相手が今後怒られるという経験をするたびに

「あなたと怒られた時が1番怖かったなぁ」

といった具合です。

 

つまり、吊り橋効果とは記憶に強く焼き付けやすい精神状況であると

いうことであり、日常的に運動して・ホラーを観てドキドキするなんていうのは

経験しつくされたものなので記憶に残るかというと微妙なわけです。

 

なので、レアな出来事を相手と一緒に経験して、相手の脳に自分をどれだけシェア

させることが出来るかが大事。

 

というのがわたしの吊り橋効果に対する考え方です。

あなたのお役に立てれば幸いです。

 

※今後もこのカテゴリーはやっていきますが、

「これ解説してくれ」

という心理学があればコメントくださいね。

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