ZOZO前沢社長の”モテるためのコツ”について

 

 

ZOZOと言えば、有名なファッション通販サイトですが、

その代表取締役社長である前沢氏が、モテる秘訣なるものを語っていた。

 

 

まとめるとこういう感じだったと思います。

 

 

まず、

”お金があってもモテない”

ということを前提として

 

相手にあって自分にないものに、圧倒的なリスペクト(尊敬)を示す

 

・ただし、それを伝えることでモテたいというような下心は出さず、さりげなく

 

といった内容でした。

 

 

前沢氏の資産は3,000億とも言われていて、

 

お金があるからモテるわけではない、俺がそうだった。

 

と話されていて、この言葉は説得力を感じましたし、

私もお金は正直それほど関係はないと思っています。

 

 

ただ、ここに2つ補足をさせていただくと、この話には

 

まず、恋人である剛力彩芽さんを擁護する意図です。

なぜか、剛力さんは何かニュースになると

あまりいい方に解釈されないイメージがあります。

 

そんな、彼女を・・・自分が好きな女性をお金目当てで近づいた女だと

叩かれるのは、当の交際相手の前沢氏はよく思わないでしょう。

 

「俺の彼女はそんな女じゃないよ」

なんて直接、言っても人は聞かないですから”モテる秘訣”という名目で

興味を引いたと言えるでしょう。

 

これは、恋愛でも大事なことで

『目的を達成するために、最も直接的に見える方法が

必ずしも近道ではない』

 

ということを教えてくれます。

 

 

 

もう1つの補足は、相手にリスペクト(尊敬)を示して

喜ばれるだけの男になること

これは、とても重要です。

 

確かに自分にない部分を褒めることは、女性にとって喜ばしいことです。

 

ですが、実はコチラもそれ相応の男として

女性に見られている必要があります。

 

例えば、

将棋で、2018年に最年少で7段に昇格した藤井聡太くん

彼に対して、私が尊敬の念を込めて

「すごいですね。」

と言ったとしましょう。

 

確かに、それでも喜んでもらえるとは思います。

ですが、これが私でなく羽生善治さんだとしたら??

 

おそらく私がどれだけ熱意を込めて、リスペクトを表すよりも

羽生さんの一言の方が藤井くんを喜ばせることでしょう。

 

恋愛も同じです。

「この人に言われると嬉しい。」

そんな風に思われて初めて尊敬を伝える価値は真価を発揮します。

 

身近でいえば、あなたの周りで

普段からダラダラしている男と、一生懸命何かをがんばっている人がいたとして

「あなたは頑張ってます、すごいですね」

とどちらから言われたら嬉しいでしょうか?

 

答えは明白だと思います。

 

ビジネスでも恋愛でも、自分を高めることを忘れてはいけません。

さもなくば、誰の心の動かすことができないからです。

 

私から恋愛情報を得ていただいている、あなたはそんなことはないと

思いますが、これは忘れないで欲しいです。

 

以上が、ZOZO前沢社長の語っていた”モテるためのコツ”

に対する私からの補足です。

 

 

 

 

 

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