彼女が欲しい人が絶対にしてはいけない思考

彼女が欲しい…欲しいけど、できない。

「どうして?」「なぜ?」
と恋愛について深く悩むことってありますよね。

 

恋愛は抽象的で、なにがどうなっているのかよく分からない。

そんな風に理由は、よくわからないけど彼女ができないという男性が、

一生彼女が出来ない理由について話したいと思います。

 

※注意 今回お話しすることはかなり痛烈です。

気の弱い方や気を落としたくない方は読まないでください。

 

モテない男性は、とある思考をしてしまっています。

 

その思考とは
「〇〇しているのに」と言う思考です。
この言葉をイメージした時、どんな背景が目に浮かびますか?

大体は、言い訳をしているとか、素直じゃないといった感じではないでしょうか。

 

「俺はいつもガマンしているのに」

「俺はいつも頑張っているのに」

「俺はいつも気を使っているのに」

「俺はこんなに好きでいるのに」

 

こう言う心境・・・改めて文章で見ると非常に危険だとは思いませんか?

 

これは、何かミスを犯したときや何かうまくいかなかったときに

出してしまう言葉なわけです。

 

つまり、何らかのミスをしたときに言い訳をしていることになります。

 

そしてもう1つ厄介なことが、

『自分自身が相手に何かを譲ってあげているのに見返りがない!」

と嘆いていることです。

 

 

あなたは、自分自身を正当評価できているか?

具体例でいうと、

・仕事などで、意見が食い違ったときに

『自分の意見を殺して相手を立ててあげる』ことが多い

・恋愛において相手に自分の気持ちを理解してもらえなかったときに

『こんなに君を思っているのに、何で伝わらないんだ』と考える

・普段から、他人に何でも譲ることが多く

『これだけ気遣ってやってるのに何で俺には何もないんだ?』と考える

こういった思考をしてしまっていると、劇的なくらいに女性にモテません。

なぜなら、これは自分自身を過大評価しているからです。

確かに、人の意見を尊重したり、人を好きになったり、人に譲ってあげることは素晴らしいことです。

ですが実際のところ、それが相手の望んでいることなのか?

という話なんです。

もしかすると、あなたがこうあるべきと考えて『〇〇しているのに』と

思っていることは世間的には望まれていないことかも知れませんよ?

 

 

あなたは自分の意志から逃げていないか?

例えば、あなたが他人に意見を譲るときに、実はこんな風に考えてはいませんか?

 

「僕は違う意見だけど、これを言っちゃったら争いにならないかな!?」

「嫌われたりしないかな?」といった考え。

 

こうなってくると、人の話を尊重できる人というのは話が違ってきますよね。

 

実際にところは嫌われたくなくて、争いたくなくてビビって相手の意見に

同調しただけにすぎないということですから、要は単なるヘタレな訳です。

 

つまり、”本当はこうだ”という意思があるにも関わらず、それを発言しない

というのは『自信のなさ』『男らしくない』という評価を受けてしまうのです。

 

 

そもそも恋愛って?

 

 

ここで、非常に大事なお話をしておきましょう。

そもそも恋愛をする。彼女を作るってどういうことでしょうか?

 

それは、赤の他人に

『俺はお前が好きだから、お前も俺を好きになれ』

という、かなりワガママな発言です。

 

ビジネスで言えば、自分側の条件を一切譲らない強気な交渉とも言えます。

 

にも関わらず、「人に譲る・我慢する・気を使う」

といった一見して優しさや心の広さとも取れる「俺は〇〇しているのに思考」

をしていると、いつまでたっても女性に強い意思を伝えることができません。

 

そして、俺は〇〇している思考は、

「自分は〇〇している」”でも”上手くいきません。

 

僕はすでにやることやってるんですけどね。というニュアンスにもなります。

 

現時点で自分はすでに何かを頑張っているという思考に近い精神状態なので、

これでは、成長も見込めません。

 

 

本気で彼女が欲しいと思われるなら、現時点の自分はどういう位置にいるのか?

ということを恐れずに把握しようとこころみてください。

 

そうすれば、何をすべきかが見えてくるでしょう。

 

そうして何かを変えなければいけないと思われたなら、もう勝利は確定です。

なぜなら、恋愛が上手くいく方法というのは決まっているのですから。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です