キャバ嬢の口説き方

プロの女性を口説く

華やかで少しエッチな服装をしたキャバ嬢。

元気で明るい感じで、接してくれるガールズバーのスタッフ。

 

とても魅力的で、男性としては何とももどかしい気持ちに

させられてしまうものです。

 

 

世の中には、このような女性と触れ合うことができる場所というものが

いくつかあります。

 

もし、その場所にいる女性たちに恋をしてしまったとしたら・・・

会いたいと思うあまり、なんども通ってしまうことになるでしょう。

 

しかし、そこに通うためにはお金という対価が必要となってきます。

 

 

「なんとかできないのだろうか?」

そんな風に思うこともあるのではないでしょうか。

 

そして

「でも、この子たちも仕事で相手をしてくれているんだろうし・・・・」

という風に諦めていませんか?

 

確かに、彼女たちは仕事として男性とコミュニケーションを取る。

といった行為を行っているのは事実です。

 

ですが、こういった女性たちは恋をしないか?

というと当然そんなことはありません。

 

彼女たちも女性ですし、恋に悩むこともあれば失恋することだってあります。

 

 

では、こういった職業についている女性と恋をするためには

どうすればいいのか?

 

ということについて今回は話をしてみましょう。

 

目次

 

・ 恋愛に対する男性の思考と女性の思考のズレを知ること

・お金を支払うことの愚かさについて

・夢を見させてもらっていることへの感謝について

・どうすれば口説けるのか?

 

 

男性の思考と女性の思考のズレを知ること

 

まずはじめに知っておくべきことが、

男性の思考と女性の思考のズレについてです。

 

これは、多くの方が分かっているようで全く理解できていない部分でも

あるので注意してください。

 

まず男性は恋愛を対価で考えがちです。

 

 

あなたはこんな経験はないですか?

 

とある女性とデートをしていて、毎回デート代がかさんでいく。

ご飯もカッコつけてオゴっているからそれなりの出費になっている。

 

「これだけ、コストがかかっているんだから

せめて今日の帰りにキスくらいは・・・」

 

そんな風に、出した費用に対する対価を考えてしまう。

ちなみに昔の私は、ガチガチにこの考え方をしていました(汗)

 

 

 

対して、女性というのは、

『恋愛はお金などの価値では測れない無性の愛』

といった考え方をしています。

 

この時点で大きなズレが生じているわけです。

 

 

つまり男性が、お金を出せば出すほどに

「これだけしてやっているんだから」という気持ちが膨らむのに対して

 

女性側は、恋愛対象として望んでいることをされている訳ではないので

「毎回、ご飯おごってもらって悪い・・」という気持ちだけが膨らんでいくのです。

 

もし、このまま男性が考えを改めずにコストをかければ女性がオチる。

という思考を続ければ、その結果の行き着く先はもう分かりますよね?

 

 

「これだけしてやっても無理だから諦める」

「さらに、コストをかける(お金をつぎ込む)」

「これだけしてやってるんだから一回くらい・・と最悪な発言をする」

 

このいずれかにたどり着くでしょう。

 

 

この思考は普通に恋愛していく上でも重要ですが、

「男性とコミュニケーション」を取ることで対価を得ている女性を口説くにも

最重要項目となりますので覚えておいてください。

 

 

 

お金を支払うことの愚かさについて

 

先ほど、恋愛に対する男女の思考のズレについてお話ししましたが

 

キャバ嬢の女性たちを口説こうとする場合は、

もともとの男性の持つ恋愛思考が ”一見ズレないようにできている。”

ということにお気づきでしょうか?

 

どういうことかと言いますと、女性たちは『お金』という対価を

得るために男性と親しくします。

 

つまり、男性は彼女たちにお金をかけるほどに親しくなっていく

という錯覚を得ることができるのです。

 

 

つまり、現実の女性では得られなかったコスト(お金)をかけることへの

対価が得られているような気がするのです。

 

 

「いや、そんな演技っぽい反応じゃないんだ!」

そう思われるかもしれませんが、そこはプロですから気持ちよく

男性を騙してくれます。

 

 

実際に、そこでうまく言ったことがありますか?

お金という対価なしに外へ連れ出すことができました?

 

多くの大金を得ることで、身体を許す女性も一部いるようですが

女性として恋に落ちたわけでもなく、”お金に目が眩んで”という理由で

身体を許すキャバ嬢は私に取っては、3流です。

 

 

まぁお金も余っているし、「お金を積んでヤれたらいい」なんていう男性は

私のブログは拝見されていないと思いますので、

 

次の話を読んでもらった上で、実践に移ってみてください。

 

 

 

夢を見させてもらっていることへの感謝について

 

この話は忘れていただきたくないのですが、キャバクラやガールズバーという

場所は女性が男性に夢とか期待を持たせてくれる場所です。

 

「こんな綺麗な女の人にかまってもらいたい」

「ウソでもいいから恋愛感情を抱いているような素ぶりをしてほしい」

 

そういう心理の妙味というか、心のくすぐったい部分を

刺激してくれることを楽しむ場所だと個人的には思っています。

 

 

そして、それをとても高いクオリティで再現してくれるプロの女性が

配備されている場所なわけです。

 

そういう提供されるサービスに対して、お金を支払ってあげるというのは

それで十分に成立してるのではないか?とも思います。

 

 

実際に彼女たちは、あなたがお客様としてきたからには

『女のいいところ』だけを見せてくれるようにどれだけの配慮を

してくれているのか!?という話なんですね。

 

普段では、生活リズムの狂ったなかで用事を済ませなければいけない。

一人暮らしだったら家事もこなさなければいけない。

 

もし、子供もいる。ということなら子育てまで追加されるわけです。

 

つまり、もしあなたが本当に彼女たちと付き合うことになるとしたら

請け負わなければいけない”重たい部分”を削ぎ落としてくれているからこそ

 

彼女たちは最高に輝いている状態をあなたに提供してくれている訳です。

 

 

例えば、あなたはディズニーランドにいってキャラクターたちの背中に

チャックが・・なんて見たくありませんよね?

 

ショーをみていて、舞台の後ろのハリボテがさらされていたら

幻滅するわけです。

 

 

そういう部分も含めて覚悟はできていますか?

っていう話になってくるんですね。

 

AV女優=エッチ好きだろうから、付き合ったらヤリまくれるんだろうな。

という短絡的な思考と同じように

 

キャバ嬢=キラキラしてて優しいし、ちょっとエロい、こんな女連れ歩きたい。

という、甘い考えでしたら付き合う以前に、男性として女性に

好かれることはありませんよ。

 

 

そういった部分すら感じさせずに、あなたに恋心を抱かせてくれる

キャバクラ嬢という職業に今一度感謝はしておく必要があると思いますよ。

 

この話を踏まえた上で、

「それでも付き合いたい」と思われるなら先をお読みください。

 

 

 

どうすれば口説けるのか?

 

では、実際にキャバ嬢やガールズバーの店員(以下、女性スタッフと略します)を口説くには、

どうすればいいのかお話します。

 

方法は大まかに2つ。

 

 

1つは、【仕事以外で出会う】

 

本末転倒ですが、キャバ嬢や女性スタッフを口説くのに最も効率がいいのは

”プライベートで出会う”ということです。

 

実際に、私も何人も付き合ったことがありますが、半分以上が

”あとからキャバ嬢だと知った”というパターンです。

 

どうしてこのパターンがうまくいくかというと

 

・こちらにも相手にも、変な先入観がない

 

ということです。

 

 

先入観というのは、

男性側でいえば:

何となく『恋愛の猛者』というようなイメージ

 

女性側でいえば:

水商売をしている世間的にはあまりよくないイメージの仕事をしている女

という引け目

 

こういった意識がないので、男性は普段どおり接することができますし、

「女性もキャバ嬢が恋人なんて嫌だろうな・・」という恋愛感情への歯止めを

作ったりしないことです。

 

 

つまり、普通の男女の出会いとして知り合えば

 

・お金を支払ってくれている男性

・あわよくば、どうにかなれそうな女性

 

といういびつな関係性を築くことなく付き合うことができるのです。

 

 

 

もう1つは、【お金という概念で口説こうとしないこと】

 

これは、店内で口説くばあいです。

基本的に、お金を払う。金銭的な価値のあるものを渡す。

 

これら全ては、『客』という概念から抜け出せません。

 

また金額を大きくしたところで、確かに別の男性と比べて

いい扱いを受けたりするかもしれませんが

それは『特別な客』になっただけです。

 

むしろ、上顧客様となっただけで恋仲とは程遠くなるばかりです。

 

なぜなら、女性にとってあなたと大人の関係になることは

お金を得る機会を失うリスクでしかないからです。

 

女性は自分の身体自体にも大きな価値があることを理解しています。

その、価値を提供した後に男性がどうなるか?も経験で理解しているのです。

 

難しいと思いますが、そういうものなのです。

 

 

とにかく、あなたが店内で口説きたいのであれば ”1人の女性” として

恋愛対象の男性に求めていることをやってあげるのが正解です。

 

真剣に好きだからと好意をお金で伝えるのは、自己満足でしかないんですね。

お金という負担をすることで、自分が気持ちよくなっているだけです。

 

そういう人は、結局のところ

好きだと言っている女性のことを知ろうともしないでいる

自分を恥ずべきです。

 

 

女性は、恋愛という舞台に立てば、

学生でも会社員でも、キャバ嬢でもスポーツ選手でも、

もういくつも年を重ねたお婆さんでさえも

トキメキを感じたら恋をして、心が揺らぐものです。

 

 

結局のところ特殊な職業に見える女性であろうと恋愛に関しては

普通の女性として接する。

 

これが正解です。

ですので、恋愛を学び実行し実力をつけてください。

 

 

そしてカッコいい男性になっていけば、

「〇〇という職業の女性は付き合えるのか?」という疑問すら湧くことが

なくなります。

 

 

※今回は、私のメールマガジンの登録者の方からの質問を

元に記事を書かせてもらいました。

参考になれば幸いです。

 

 

 

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