女性を経済的観点で見れるようになるとモテる

「彼女が欲しくて仕方ない」

 

そんな方に、朗報です。

ですが、今回のお話しは、かなり冷めた視点の話となります。

 

経済的観点、つまり女性をモノやサービスと捉えた時に

自分が女性という魅力的な生き物にいかに翻弄されていたのか…

ということに気づくことができる内容になります。

 

この事実を知ってしまうと、今後は女性に魅力を感じなくなってしまうかも知れません。

 

ですので、彼女を作りたいけど、どうしても出来ない…

と困っている人意外は読まない方がいいかも知れません。

 

その点をご理解の上で先をお読みください。

 

 

 

女性の価値は需要と供給で決まる

まず、経済の世界ではモノやサービスの価値は需要と供給のバランスで決まります。

 

需要は、人が欲すること。

供給は、モノを提供すること。

 

となりますから、供給量が少ないものほど価値が上がるのはお分かり頂けるかと思います。

 

例えば、ダイヤモンドの様な世界的に数の少ないものなどが価値の高いものの代表ですね。

 

こうした、供給が少ないものを『希少性が高い』といいます。

 

つまり、モテる女性というのは、

付き合いたい男性(需要)が多いにも関わらず、絶対数(供給)が少ないので

希少性が高いわけです。

 

 

ここで、考えていただきたいのがモテない男性の女性へのハマり方です。

 

「私は、〇〇さんが本当に好きなんです。」

 

と、仰る方が多いのですが果たして本当にそうでしょうか?

 

もしかすると、勘違いから勝手に希少性の高さを感じてしまっているだけかも知れません。

その証拠ではないですが、いくつかのケースを挙げてみましょう。

 

 

【勘違いで希少性を感じるケース1】

狭い世界で生きている。

例えば、社内や学校内でしか女性との出会いがない。

こんな場合は、出会う女性の数は限られてきます。

 

例えば、自分の学校のアイドル的存在がいたとして、

 

「この子、学年1可愛いんだよ」

と別の学校の友人に写メを見せても、

 

「えっ、これで!? お前の学校、苦労してんな…」

と他の学校の友人から見たら、全然大したことない。

 

というのは、よくある話です。

 

 

こんな風に、出会いが少ない。

または、出会う範囲が狭いことで、いま身近にいる女性を貴重に感じて、

希少性を高めてしまっていませんか?

 

 

【勘違いで希少性を感じるケース2】

『恋は惚れた者が負ける』

なんてよく言いますが、これは本当です。

 

人は自分が所有したい(恋愛の場合は付き合いたい)と思ったものに対して、

価値があると感じ、

所有できないと確定したもの(恋愛の場合、フラれた、など)に関しては価値を下げる

傾向があります。

 

 

例えば、

「〇〇ちゃんすごく可愛いし優しい。」

「ホント癒されるわぁ」

 

と付き合ってもいないのに、日々想いだけを積み重ねていくことで、

どんどん自分の中で美化していくことってないですか?

 

これは、まさに希少性を勝手に高めているわけですね。

 

 

逆に、所有できないと確定したものに関しては

 

「あんな女、大したことない。」

「どうせ、ビッチだろ。」

と言い聞かせることでダメージを減らそうと、その女性の価値を下げます。

 

このように、モテない男性というのは、女性の適正価値を見定めることが

できていないことが多々あるのです。

 

では、それの何が問題なのか?

について次は話していきます。

 

 

女性の価値を見誤ると??

女性に希少性を感じ、価値を高く評価してしまうと、あらゆる弊害が出ます。

それは、女性側が感じる価値とズレが生じることです。

 

例えば、私がある女性を好きだからと思っていても、

その女性も同じように好きだとは限りません。

 

これは、つまり私はその女性の価値を高く見積っているのに対して、

向こうは特に価値を感じていない状態です。

 

これは、実はかなりの異常事態なんです。

 

 

少し話を変えますが、

 

私がボタン研究家で、

「あなたの着ている服のボタンを100万円で買わせて下さい!」

と言ったら、どう思いますか?

 

「ラッキー!」と思うかもしれませんが、同時に「この人、頭おかしい」とも思いますよね!?

 

この異様さは、石ころに感じる価値観の違いからきている訳ですね。

(因みに例なので私は石ころマニアではないですよ笑)

 

 

これは、恋愛においても同じです。

 

モテない男性が女性にとってしまっている行動の多くが間違いであることを

今から証明してみせましょう。

 

 

 

モテない男性のしている言動はすべて空回りしている

私が恋愛コンサルタントとして、恋愛に悩む男性からよくお聞きするのが

女性へのアプローチ方法に『とにかく好意を伝える』というものです。

 

例えば、

「可愛いですね。綺麗ですね。」

「あなたの事が気になります。」

などです。

 

このように、ストレートに気持ちを伝えるのは、一見男らしくもあるように思えます。

 

ですが、先ほどの需要と供給の話で言えば、完全に供給過多を起こしている

売れ残りの魅力のないアプローチなんですね。

 

実際、こうしたアプローチを多くの人が同じところで同じように行なっています。

 

 

それが、最も分かりやすいのは「Facebook」です。

SNSを女性との出会いに使う人が多いのですが、この場所では綺麗だの可愛いの乱発です。

 

まるで、エサに群がる鯉のように女性に群がっているんですね。

『こうなってはダメ。』

という参考になるので、一度覗いてみるといいですよ。

 

話を戻しますと、とにかく好意を伝えるという言動は

女性からしてみたら希少性の低いものなんです。

 

つまり、そんなことをされても全くなびかない。

ということです。

 

 

次に、これらを改善していくには、どのようにすればいいのか

お話ししていきたいと思います。

 

 

仕組みを知れば、彼女作りは簡単になる

今回のお話をまとめますと、

『男性が女性を好きになった状態と

平常心の女性では、価値観に相当のズレがある』

ということ。

 

さらには、『すでに溢れすぎた供給過多のアプローチをかけている』こと。

これが、彼女ができない大きな原因です。

 

これらを改善していくには、実際に必要なものは何なのか!?

を考える必要があります。

 

具体的に言いますと、

ダメなのは、先ほど申し上げた、とにかく女性に好意を伝えること。

 

これは、女性に

「あなたは価値がありますよ」と言っているだけの行為です。

 

つまり、この方法で上手くいくとしたら『女性もコチラに価値を感じてくれている場合』に

限ります。

 

要するに、女性もコチラの事が好き。という場合ですね。

 

 

ですが、多くの場合に初対面から好かれるというのは難しい話です。

当然、私も初対面の印象で惚れられるなんて経験はありません。

 

 

つまり、大事なのは女性から見て自分の価値を上げる言動を取るべき。

ということなのです。

 

考えてみてください。

沢山の人から、アプローチされている中から、わざわざ誰か1人を選ぶでしょうか?

 

どう考えても、別の供給、ひと味違ったアプローチをしてくる男性を選ぶと思いませんか?

 

この思考は、モテる男になる為の第一歩です。

ご参考までに、どうぞ。

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