本気でモテたいなら常識を覆さないといけない

3度ダメだったらダメ

恋愛コンサルタントという職業柄

 

「女性に優しくしていますが、モテません」

「真剣な想いで何度か告白しましたが上手くいきません。」

 

こういった悩み相談をよく受けます。

 

実際の悩み相談の文面は、もっと長いのですが、

こうした悩み相談をされる方の特徴として、

 

礼儀正しく、気づかいが文章から感じられる。

そんな方がほとんどです。

きっと、真面目で誠実な方なのだと見受けられます。

私が、こういう人に恋愛を成就させてほしい。

と切に思う瞬間です。

 

 

ところが、実際には恋愛において

『真面目さ』や『誠実さ』

というのは、アダになります。

 

特に「いい女」「モテる女」と

言えるような女性は、

こうした要素を求めていません

 

今回、それは何故か?

は一旦置かせていただいて、

 

恋愛を上手くこなすには、

何度か同じやり方でアプローチをして

上手くいかなかったのであれば

 

その方法は、

『即変える』

のが正解であることをお話します。

 

その理由は

『上手くいかない=女性が求めていない』

行為を取っているからです。

 

私的には2度、多くとも3度、

同じ方法でダメならその方法は変えるべきです。

 

培ってきた常識があなたを縛っている

これは、上記のご相談に対する回答なのですが、

失礼ながら、相談者さまの多くが

 

「小さい頃から、こうあるべき」

とされてきた常識を正しいと認識してしまっているのです。

 

これは、私もそうだったのですが、

私を長年苦しめてきたもので言うと、

 

母親から何度も言い聞かされた

『女性に優しくしなさい』

という言葉です。

 

女性に限らず、人に優しくすることは

悪いことでは、ありませんので素直に

納得していました。

 

そのまま、中学生になり思春期を迎え

女性に恋をします。

 

ここで大きな問題が生まれます。

 

初めて恋愛をしていく上で、戦術など

当然ありません。

 

では、どうするか?

これまで培ってきた常識

「女性に優しくする」

を活用するしかありません。

 

ところが、上手くいかないのですね。

 

そこで、まだまだ浅はかだった

若かりし頃の私が取った方法は

「もっと優しくする」

というものでした。

 

好きな女性の言うことは、

何でも聞いてあげて、何でも賛成する

常に気遣う。

 

など、あらゆる神経を好きな女性に

費やしていったんです。

 

その結果、どうなったかと言うと

私はフラれました。

 

その1ヶ月後、同じクラスの

私の友人と付き合っていました。

 

『なんでこんなに優しくしているのに・・』

私は悔しくて、悲しくて泣きました。

 

付き合った友人には、

「良かったやん」なんて

冷静を装い、平気なフリをして過ごす。

 

その苦痛はいまも鮮明に覚えています。

 

この想いが私を生まれ変わらせて

くれました。

 

自分の常識枠が必ずしも恋愛の正解ではない

実は、この失恋がキッカケで

私はナンパを人生初のナンパをすることになります。

 

いま、思えば何というか

ヤケクソだったんでしょう。

 

「どうなろうが知ったことか」

「適当に今の気持ちが埋められたら何でもいい」

 

そういった優しさとは、程遠い気持ちで

初ナンパに挑んだんです。

 

 

「何してんの?」

から、相手の反応は無視して

「別にいいやん、遊ぼうや。」

そんな、今思えば恥ずかし過ぎるくらい雑な声かけでした。

 

ところが、これが偶然に上手くいったんですね。

 

この時の私の感想は嬉しいよりも、

「えっ、こんなんでいいの?」

でした。

 

これが私の女性への恋愛に関する

常識を変えるキッカケになりました。

 

たしかに優しいことは、倫理的に言えば正しいです。

ですが、

正しいこと=女性に好かれる

ではないということなんですね。

 

恋愛は徐々にではなく、一気に変わる

女性にモテる為の要素として、

コツコツ積み上げていくものと、

一気に変わるものがあります。

 

前者は日頃からの身だしなみや清潔感などの自分磨き。

後者が、そもそも誤った恋愛観を壊すことです。

 

これらを全てを少しずつですが、

他の記事に記していってますので

気になったものから、読んでいただき

 

もし、あなたの恋愛が上手くいっていない

のであれば、いまの恋愛観の常識を破ってみてください。

 

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