デートの誘いに使える? 必殺『ダブルバインド』

デートに誘っても断られてしまうというあなたに

 

女性と知り合い、連絡を取り合うようになったら

やはりデートには誘いたくなりますよね?

 

ですが・・・

 

「断られたらどうしよう」

むしろ

「いつも断られてしまう」

 

と悩まれているかも知れません。

 

 

そこで、試してみてほしい方法が『ダブルバインド』というものです。

 

 

まるで何かの必殺技かのようですが、これは心理学の1つで、

 

「答えがオッケーになりやすい、質問やお願いの仕方」です。

 

 

これ本当ならすごく便利ですよね。

その具体的なやり方をお話ししてみましょう。

 

 

 

ダブルバインドで、どちらかを選ばせる

 

《実用例》

例えば、デートに誘うときに

「こんど、食事に行かない?」と言った誘い方ですと

 

『行く』or『行かない』

の二択になってしまいます。

 

2人の関係性など色んな要素を排除して考えると

この場合は、単純計算で勝率は50%です。

 

 

これだと誘うには少し勇気が要りますよね。

そこで、ダブルバインドの出番です。

 

 

例えば、このように使います。

 

「こんど、”洋食か中華”食べに行かない?」

という聞き方をするのです。

 

そうすると、どちらかの答えを言わざるを得ない分

どっちの答えでも本来の目的である

「デートに誘う=食事にいく」達成できることになります。

 

これは、断るのが苦手な女性にはかなり効果的です。

 

 

《断られにくい理由は?》

ダブルバインドには強い強制力が働きます。

 

先の例でいうと言わば、「お前に断る選択肢は与えない」

という聞き方をしているわけですから

 

これを断るには相手に強い拒否感を示さなければいけません。

 

 

ところが、女性は優しいので

本来は、遠回しにやんわりと拒否感を示してきますよね。

 

「ごめんね、その日は用事があって」

「ちょっと最近、忙しくて予定が読めないの」

といった具合です。

 

これは、つまり断ること自体がストレスになっているのです。

 

 

自分だって断られるのは嫌ですからね。

自分がされて嫌なことを相手にするわけですから

ストレスになるというわけです。

 

結果、断りにくいということになります。

 

 

 

嫌われるリスクもある

 

ダブルバインドはデートの誘いに有効であるとお話ししましたが

実はかなりのリスクを負うことにもなります。

 

それは、先に述べた”ストレス”が要因です。

 

 

強い強制力を持って断りにくい状況を作り出したわけですから、

女性が本当は断りたかったという気持ちが強いほど

 

デートのハードルが高くなっていきます

 

あなただって全く乗り気でない飲み会などに無理やり連れてられたら

テンションは上がりにくいですよね?

 

ですので、ダブルバインドでデートにうまく誘えたなら

デート中に女性をしっかり楽しませてあげること。

 

そんな乗り気じゃなかったけど、意外と(食事に)来てよかったな

と思われなければ次はありません

 

下手をすれば、誘った段階で女性にストレスを与えているわけですから

「あいつマジでないわー」といった話を仲間内で広められてしまったり

するかも知れません。

 

 

《実力も伴っていれば鬼に金棒》

 

つまりは、

”デートに誘い出しさえすれば何とかできる”

という状況にさえあれば、かなり有効活用できる心理学の1つと言えます。

 

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